Voice発信専用としてご利用されたい場合、該当の電話番号にインバウンドコールのフロー(MomentsやAPIでのIVRシナリオなど)を紐づけないことで、着信拒否と同様の挙動にすることが可能です。
番号への紐づけ設定を行っていない場合、該当の番号に対してエンドユーザー様から折り返しの架電があっても通話は成立せず(ビジートーン等で切断され)、着信による課金は一切発生いたしません。
■ 紐づけ設定の確認方法
該当の電話番号に着信設定がされているかどうかは、NTT CPaaSポータルにて以下の手順で確認できます。
NTT CPaaSポータル > ChannelsとNumbers > 番号 > (該当番号をクリック) > 「音声」タブを開く。
「インバウンド構成」欄が『デフォルト構成はありません』と表記されていれば、着信時のフローは紐づけられていない状態となります。
詳細につきましては、以下のドキュメントをご参照ください。
自動音声応答 (IVR)
https://ib.nttcpaas.com/docs/voice-and-video/interactive-voice-response-ivr