カンファレンスルームに参加するエンドポイントのタイプに関わらず、1分間の最大参加人数が3名以上になった場合、通常の通話料金に加えて、1ユーザーごとに分単位でカンファレンス利用料金が発生いたします。
なお、1分未満の端数は切り上げて計算いたします。
具体的に図を用いて解説いたします。
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通話開始~1分経過
カスタマー①が携帯電話で発信し、オペレーター②がPCで応答しました。
カンファレンスルームには、カスタマー①とオペレーター②が参加しています。
各参加者の接続方法に応じて通話課金が発生します。(WebRTC:1名×1分、Voice受信:1名×1分)
※この区間では最大参加人数が2名のため、カンファレンス料金は発生しません。 -
1~2分経過
オペレーター③がPCから入室しました。
カンファレンスルームには、カスタマー①とオペレーター②、オペレーター③が参加しています。
各参加者の接続方法に応じて通話課金が発生します。(WebRTC:2名×1分、Voice受信:1名×1分)
※この区間では最大参加人数が3名のため、カンファレンス料金が3名分発生します。(カンファレンス:3名×1分) -
2~3分経過
カスタマー④に電話をかけて入室させ、その少し後でオペレーター③が退室しました。
カンファレンスルームには、カスタマー①とオペレーター②、オペレーター③とカスタマー④が同時に参加した区間があります。
各参加者の接続方法に応じて通話課金が発生します。(WebRTC:2名×1分、Voice受信:1名×1分、Voice送信:1名×1分)
※この区間では最大参加人数が4名のため、カンファレンス料金が4名分発生します。(カンファレンス:4名×1分) -
3~4分経過
オペレーター③が再度入室し、その少し後でカスタマー④が退室しました。
カンファレンスルームには、カスタマー①とオペレーター②、オペレーター③とカスタマー④が同時に参加した区間があります。
各参加者の接続方法に応じて通話課金が発生します。(WebRTC:2名×1分、Voice受信:1名×1分、Voice送信:1名×1分)
※この区間では最大参加人数が4名のため、カンファレンス料金が4名分発生します。(カンファレンス:4名×1分) -
4~5分経過
オペレーター③が退室しました。その後カスタマー①とオペレーター②も退室し、通話が終了しました。
カンファレンスルームには、カスタマー①とオペレーター②、オペレーター③が同時に参加した区間があります。
各参加者の接続方法に応じて通話課金が発生します。(WebRTC:2名×1分、Voice受信:1名×1分)
※この区間では最大参加人数が3名のため、カンファレンス料金が3名分発生します。(カンファレンス:3名×1分)
よって、今回の課金対象となる通話時間は、下記の通りとなります。
- Voice受信:5分
- Voice送信:2分
- WebRTC:9分
- カンファレンス:14分
カンファレンスのご利用料金は下記をご参照ください。