エラーの原因究明には、お客様からの詳細な情報が不可欠です。お問い合わせの際は、以下の情報を可能な限りすべてご提供ください。
■ 必須情報
1. テナントID
◦ マイページで確認できるテナントの識別子。
2. リクエスト内容
◦ 実行したコード(機密情報はマスクしてください)
◦ 対象APIのエンドポイント(URL)
◦ パラメータとリクエスト本文
3. レスポンス情報
◦ 返却されたHTTPステータスコード
◦ エラーレスポンスの全文(JSONボディなど)
4. 発生日時
◦ エラーが発生した具体的な日時(タイムゾーン含む)
■ あると望ましい情報
• ログ情報
◦ NTT CPaaSポータル画面の「アナライズ > ログ」で確認できる該当リクエストのログ。
• 実行ユーザー名
◦ APIキーを発行・利用しているポータル上のユーザー名。
※ご注意
500エラーはサーバー内部の問題を示すため、情報をご提供いただいても原因の特定や解決に至らない場合があることをあらかじめご了承ください。
また、ログの保持期間(詳細ログは数日程度)があるため、事象発生後は48時間以内を目安にお早めにお問い合わせください。
応答ステータスとエラーコード
https://ib.nttcpaas.com/docs/essentials/api-essentials/response-status-and-error-codes