このページでは「SMS」「Voice」で必要となる電話番号をお申込みいただき、ご利用手続き完了のメールが届いた後に実施する電話番号の設定変更方法について記載します。
※トライアル時にご利用いただいていた電話番号からは変更が必須となります。忘れずに設定してください。
サービス利用のお申し込みがまだの方はこちらから。
目次
- トライアル時と有料版お申し込み後の電話番号/SenderIDの違い
- 電話番号/SenderIDの確認画面
- 有料版ご利用時の変更箇所
1.トライアル時と有料版お申し込み後の電話番号/SenderIDの違い
『NTT CPaaS』では、トライアルご利用時には即時に動作確認いただくことが可能な「Voice電話番号」および「SMS送信元番号(SenderID)」を用意しております。
ただし、有料版をご利用いただく際には、お申し込み顧客毎に「Voice電話番号」および「SMS送信元番号(SenderID)」を用意いたします。
トライアル版と有料版の仕様の違いは下記をご参照ください。
トライアル版 |
有料版 |
|
|---|---|---|
| Voice電話番号 | 05036680037 | 払い出された電話番号 |
| SMS送信元番号(SenderID) | ServiceSMS | 払い出されたSenderID |
※トライアル用の電話番号/SenderIDは、サービス運用の都合により予告なく変更させていただく場合がございます。
<注意事項>
- 有料版サービスのお申し込み後に電話番号のお申し込みをいただきます。お申し込み手続き、承認、開通後に番号がご利用可能となります。
- 有料版をご利用するための電話番号/SenderIDは、当社より払い出しを行います。払い出された電話番号/SenderIDを確認する方法は、下記の「2.電話番号/SenderIDの確認画面」をご参照ください。
- 有料版がご利用可能な場合でも、トライアル用の電話番号/SenderIDを引き続きご利用いただくことが可能です。ただし、トライアル用の環境は動作確認の用途でのご利用として設定しているため、ご利用をお申し込みいただいた電話番号/SenderIDへの設定変更をお願いいたします。設定変更手順は下記の「3.有料版ご利用時の変更箇所」をご参照ください。
2. 電話番号/SenderIDの確認画面
有料版の電話番号お申し込み時に払い出された電話番号/SenderIDは、2種類の確認方法があります。
1.電話番号開通時に送信される登録完了メール
2.NTT CPaaSマイページ上の電話番号詳細画面
NTT CPaaSマイページ上での確認方法を下記に記載します。
NTT CPaaSマイページにログイン後、トップページ画面上部にあるメニューから「ご利用サービス」をクリックします。
「電話番号」タブを選択すると、払い出された電話番号の一覧が表示されます。
詳細を確認したい電話番号をクリックします。
選択した番号の「電話番号詳細」画面にて「電話番号」と「SenderID」が表示されますので、ご確認ください。
3. 有料版ご利用時の変更箇所
トライアルご利用時に動作確認した環境から有料版としてご利用いただくための変更箇所について記載します。
「Voice」および「SMS」を利用される場合、以下の箇所における設定をご変更いただきます。
3-1. Voice
Voice APIをご利用いただく際には、電話番号を利用します。
(例えばcURLの場合)from項目にある {New PhoneNo} の部分を、トライアル時に利用していた番号から変更してください
curl -L -g 'https://******.ibapi.nttcpaas.com/tts/3/advanced' \
-H 'Authorization: App ********************************-********-****-****-****-********59a3' \
-H 'Content-Type: application/json' \
-H 'Accept: application/json' \
-d '{"messages":[{"destinations":[{"to":"8190********"}],"from":"{New PhoneNo}","language":"ja","text":"こんにちは。エヌ・ティ・ティ シーパースへようこそ。","voice":{"name":"Joanna","gender":"female"}}]}'※API呼び出し言語毎に設定箇所は異なりますが、from項目を変更するという点は同様です。
【参考】: Voiceは、ポータル画面上からも発信可能です。ポータル画面上から発信するときは、「送信者」欄に払い出された新しい電話番号を入力してください。
※SMSもVoiceも、API呼び出し言語毎に設定箇所は異なりますが、from項目を変更するという点は同様です。
3-2. SMS
SenderIDを利用します。
例えばcURLの場合、下記のfrom項目にある {New SenderID} の部分を、トライアル時に利用していた"ServiceSMS"などから変更してください。
curl -L -g 'https://******.ibapi.nttcpaas.com/sms/2/text/advanced' \
-H 'Authorization: App ********************************-********-****-****-****-********59a3' \
-H 'Content-Type: application/json' \
-H 'Accept: application/json' \
-d '{"messages":[{"destinations":[{"to":"8190********"}],"from":"{New SenderID}","text":"test message."}]}'※API呼び出し言語毎に設定箇所は異なりますが、from項目を変更するという点は同様です。
【参考】: SMSは、ポータル画面上からもSMS送信が可能です。ポータル画面上から送信するときは、「送信者」欄に払い出された新しいSenderIDを入力してください。